割引発見 ポイヤック・ド・ラトゥール ワイン】【フランス】【ボルドー】 【赤 [2011] Latour de Pauillac [2011]-赤ワイン 割引発見 ポイヤック・ド・ラトゥール ワイン】【フランス】【ボルドー】 【赤 [2011] Latour de Pauillac [2011]-赤ワイン

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Chateau Latour シャトー・ラトゥール

メドック格付け1級のシャトー・ラトゥールから生まれる【幻のワイン】!生産量はシャトー・ラトゥールの1/10という超稀少ワイン。 卓越したワイン造りから生み出された、 並外れた出来栄えのサードラベル。


【ポイヤック・ド・シャトー・ラトゥール】は、1973年に初めて造られたシャトー・ラトゥールの3rdラベル。その後は1974年、1987年と造られ、1990年からは毎年生産するようになりました。

 格付け第1級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。ラトゥールは2012年ヴィンテージ以降、「最高のブレンドを追求する」こと、「最高の飲み頃で味わってほしい」ことなどの理由から、ボルドーの多くの一流シャトーが行っているプリムール販売から撤退。今後、さらに入手困難になること必至です。
名実共に世界最高峰に君臨する偉大なワイン、ラトゥール。そして、そのセカンドラベルであるレ・フォール・ド・ラトゥールも、品質、価格、さらに市場への流通量で見ても、すでにセカンドラベルの域を超えた存在であるといえます。そんな中、サードラベルであるポイヤック・ド・ラトゥールに世界の熱い視線が注がれるのも必然のこと。こちらもまた、サードラベルとは思えない並外れた出来栄えであり、間違いなく超一流のワインであることは疑いようがありません。

 ポイヤック・ド・ラトゥールは、1973年に初めてリリースされて以来、1990年代に入るまで、1974年、1987年にしか生産されなかったことから、 "ボルドーの幻"と呼ばれた時代もありました。 コンスタントに造られるようになった今も、若樹やセレクト外のブドウを用いたワインのため生産量は毎年ごく僅か。造られるのはファーストラベルの10分の1という少なさであり、サードラベルといってもその稀少性は非常に高いのです。それに対して世界中のラトゥールファン、ボルドーワインラヴァーの需要が大きく、 今でも入手困難なワインであることに変わりはありません。
 その味わいは、ピュアで凝縮した果実味の中に、どこか親しみやすく軽やかなタッチがあるのが特徴。ファースト、セカンドに比べるとメルロの比率が高いため、しなやかなタンニンと酸のバランスが良く、早いうちから華やかなアロマと果実のうまみが溢れます。同時にポイヤックらしい重厚感と骨格もしっかりと感じられ、上質な雰囲気もしっかりと感じさせてくれるのです。 その味わいはまさに、シャトー・ラトゥールのワインのエッセンスを手の届く価格で楽しむことのできるワイン。世界中のワインラヴァーを魅了する、シャトー・ラトゥールの卓越したワイン造りだからこそ生まれた類稀なるワインです。

 シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。1つ目は、ジロンド川沿いの最も暖かく、シャトーを取り囲むようにして広がる「ランクロ」と呼ばれる特別な区画。ここではファーストラベルに使用するブドウが栽培されています。2つ目は、セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥールのブドウが栽培される、ランクロよりも内陸の「コンテス・ド・ラランド」「プティ・バタイエ」「サンタンヌ」の3区画。いずれも100年以上前からラトゥールの畑であった区画であり、樹齢も平均で40年程度と十分に高い大変優れた区画です。そして3つ目は、最も内陸で砂利を多く含んだ土壌であり、メルロの比率が最も高い区画。ポイヤック・ド・ラトゥールは主に、この3つ目の区画から収穫されるブドウで造られます。

 そして実はポイヤック・ド・ラトゥールには、1つ目、2つ目のファーストラベル、セカンドラベルのために栽培されたブドウも含まれています。ラトゥールの畑では、コンプランタシオンと呼ばれるブドウの植え替えを常に行っており、若樹から樹齢の高い樹まで様々なブドウが育てられています。この中で10年に満たない若樹にはブルーのテープが貼ってあり、枯れたり痛んだりした樹と植え替えられます。一般的には畝や区画ごとに植え替えて管理をするところ、シャトー・ラトゥールではランクロをはじめとする全ての区画の安定した品質と生産を守り続けるために、ブドウの樹1本1本ごとに管理を行い、別々に収穫され、醸造されます。熟成を経て、ブレンドが決定されていく過程で、若樹のキュヴェや規定に満たないキュヴェはセレクトから外され、それらは全てポイヤック・ド・ラトゥールに使用されているのです。ポイヤック・ド・ラトゥールは、ラトゥール、レ・フォール・ド・ラトゥールと同じ畑で造られ、それらとまったく同じ手間暇をかけられて育てられたブドウを使用した、特別なサードラベルなのです。

■Information
●生産国フランス
●地域ボルドー地方 / メドック地区/ ポイヤック村
●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルド / 平均樹齢は40年
●タイプ赤・フルボディ・辛口
●醸造・熟成
●内容量750ml
●オーガニック等の情報ビオディナミ
●コンクール入賞歴 
●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点:
ワイン・アドヴォケイト得点: 
●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。
●備考【*ご注文の前にご確認ください*】
●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。
●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。
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